陰キャ大学生からの脱出

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遅延率100%と噂のベトジェットに乗ってベトナムに行った感想

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 どうも、先日一週間のベトナム旅行にぼっちで行ってきたtnbです。

親日だし日本から近くて手軽だしここでいいか」となんとなくで決めたベトナム旅行でしたが、思いのほか楽しく追加でもう一週間いたいくらいでしたね。

 

ベトナムへ旅行をするにあたって当然飛行機に乗らなければいけませんが、tnbは移動手段にとにかくお金をかけたくない人間なので今回も安さを最優先した・・・

 

ベトジェットエア

 

という飛行機を選びました。一般的な航空券だと片道40000~50000円の中、ベトジェットのお値段なんと片道約23000円!安い!

 

そんな訳で半額近い値段でベトナムまでいける事になったわけなんですが・・・

 

ベトジェットの対応がひどいのなんの

 

文句の一つも言いたくなるような空の旅だったので、愚痴がてらこれからベトジェットを利用しようと考えている方の参考になるようなレビュー記事を書いていきます。

 

 

遅れまくる予定時刻

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まず不満だったのは出発時刻の遅延です。

 

ベトナムへと出発する当日、慣れない搭乗手続きや換金を終え後は出発を待つだけの状態。搭乗時間は9時30分の予定でした。

 

9時頃突如としてラウンジアナウンスが入ります。

 

「お客様の便は予定より2時間遅れて出発するからそのまま待っててや」(意訳)

 

どちらかと言えば閑散期、空も快晴の状態で突如二時間の遅延。

 

正直「えぇっ・・」と思いましたが、何か素人には分からない理由があるんだろうと納得し、二時間ラウンジでだらだらと携帯をいじってました。

 

そして二時間後の11時30分、30分追加のお知らせ

 

12時にようやく飛行機へと乗り込みました。

 

機内は三人掛けの二列でなかなかの窮屈さですが、自分が通路側の席だったのも相まって5時間程度ならまあ我慢できるかといった感じでした。

 

乗客が全員乗り込み、後は出発を待つだけの状態となったわけですが・・・

 

「空が混んでるから一時間この状態で待っててくれ」(意訳)

 

と絶望のアナウンスが、「それならラウンジで待たせてくれよ・・・」とイライラしながら窮屈な機内で一時間過ごすことに・・・

 

最終的に予定より3時間30分遅れて飛行機は空港を出発しました。

 

 

 

さらに!!

 

帰りの飛行機も予定より3時間遅れて出発しました!すごいね

 

遅延率100%

 

「飛行機ってこんな何時間も遅れるもんなのか?」

 

そう疑問に思ったtnbはベトジェットの遅延について調べてみる事に・・・

 

すると出てくる出てくる低評価レビューの数々、中には現地人が「ベトジェットは遅延率100%」と冗談交じりに話していたというものもありました

 

tnbも現地の飲食店で仲良くなった店員さんにベトジェットについて聞いてみましたが、「遅延してないベトジェットに乗れたら宝くじを買ったほうがいい」と言われたので遅延率100%というのも的外れな意見ではなさそうです。

 

 

おいしくない機内食

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 正直海外便の機内食って自分が食べてきたものは総じておいしくないのですが・・・(自分がLCCばかり乗っているのもある)

 

ベトジェットの機内食は群を抜いておいしくなかったです

 

※あくまでも個人の感想です

 

まずいとかおいしいとかのレベルではなく、食べれるか食べれないかの段階でした

 

※あくまでも個人の感想です

 

往路で出たのは、カピカピの黄色い米・薄切りソーセージの見た目をした何か・水で洗いたてかと思うレバー・カラフルな何か、以上のものが入っているお弁当

 

復路では、ミートソーススパゲッティでした

 

復路のミートソーススパゲッティは給食でよく食べたような味をすこしまずくした感じで食べられましたが、往路のお弁当は8割残しましたね。

 

特に、薄切りソーセージの見た目をした何かはtnbのまずい食べ物ランキング第一位を更新するレベルのまずさで、ある意味良い経験になったのかもしれません。

 

もし、あなたがこれからベトジェットエアに乗ることがあれば、上記のお弁当には手をつけない事を強く勧めます。

 

 

話のネタにはいいかも

 

ここまで長々とベトジェットエアの愚痴を書いてきましたが、おすすめ出来るポイントが二つあります。それが・・・

 

安さ話のネタ

 

この二点は自信をもっておすすめ出来ます。

 

安さは冒頭でも述べたように一般的な航空会社の半値でいけますし、その安さのせいかいろいろと人に語れるような体験をすることも可能です。(良い経験はほとんどないですが)

 

今回tnbが紹介した経験談を踏まえ、「それでも全然構わないぜ!」という方はぜひ一度搭乗してみる事をおすすめします。